そうなの

双極性障害Ⅱ型40代子育て中のぐるぐる日記

帰省と疲れ

 

 

疲れが抜けない。

 

哀しいかな、歳のせいだと思う。

 

先週末、 車で約6時間ほどの実家へ帰省した。 夫の運転が厳しくなると交代して運転をした 。彼もまた歳をとった。 以前よりも休憩を必要とするようになった。

雨の夜、 高速道路の運転は神経を使う。

 

実家に着いたのは深夜3時半。

朝7時半、夫は別件で用があり 慣れない都会の道を 車で送った 。

その日は丸1日、 義妹とその息子、 そして私の息子とで バス、地下鉄に乗り科学館などに出かけた 。

睡眠不足だった私は科学館見学中、激烈に眠くなり、 椅子を見つけては腰掛けて 目を閉じた。

帰り道、長男がお腹が空いたと怒り出したので それをいいことに アルコールのあるお店に入った 。

こんなに眠いのにアルコールを入れて大丈夫かと少し不安になったが、 飲んでみたら 元気になった 。これで帰りの混み合っている 地下鉄とバスも なんとかやり過ごせそうだ。 地下鉄を降り、長い階段を登る。

 

そうだ、20年前も朝まで遊んだ 始発の帰り道 、この長い 階段を 登るのは 大変だった。 階段を登るのは大変だったけれど 体の疲れは感じなかった。

 

それが今や1週間たっても、疲れが抜けないのである。

 

ちょっとしたことでイライラする。

かなりの時間を眠って過ごす。

季節の変わり目だからだろうか 。

頭が痛い。

 

これもまた 頓服でも飲んで

やり過ごすしかないのだ 。

 

 

やれやれ。

 

 

 

「重度の鬱病」と診断された友人が薬で、すっかり元気になった

 

 

とても大切な友人が、 去年の秋頃から 「仕事が辛くてさ… 」とメンタルの不調を訴えていた 。

 

クラブイベントに誘ってみたけど、彼女は気分転換になるどころか、人混みに圧されてうんざりとした様子で顔を歪めていた。

 

それ以降も、 具合は悪くなる一方で

「最近、眠れなくて」と言うので、

「病院に行ってみてもいいかもね 」

とアドバイスした。

ひとまず、内科で眠れないことを訴え、 軽い眠剤をもらってきたようだが、それでも眠れない。

そして彼女は 昨年末、初めて心療内科の門を叩くことになったのである。

 

診断名は「重度の鬱病」。

 

その後も気になり週1ペースで LINE で様子を窺っていた。

 

昨日、彼女と電話で話したが、 なにかもうすっかり元気なのである。 声のトーンが全然違う。 本人も「薬ってすごいね」と言う。 

便秘とお菓子の食べ過ぎに悩んではいるけど、 それと引き換えても 薬は飲んでいたいと言った。

 

鬱の人が 薬で、すっかり変わってしまうところを何度か見ている。

初めて目の当たりにしたときは、薬でこんなに変わってしまうことに恐ろしさすら感じた。そんな私自身も薬で安定を保っているんだけどね。なんとか安定を保てているだけなので

正直、生き生きとした彼女の声を羨ましく思った。

 

 

とにかく彼女が元気になって良かった。

 

 

やるべきことをこなすため、ギリギリのところでがんばっているうちに、もう自分では気づかないほど重症化してしまうかもしれない。

そんなにがんばらなくてもいいよ。

まずは病院へ行ってみてはどうだろう。

 

 

彼女のように

 

「もっと早く行っておけばよかった」

 

そう思うかもしれない。

 

 


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夫婦の1ページ【離婚騒動①】

 

 

 

「離婚したい 」

 

 

 

結婚して12年、私は初めてその言葉を口にした 。

 

今日は次男の10歳の誕生日。

 

子供2人が10歳になるまでの大変な時期、病気を抱えながら 私は頑張ってきたのだ 。

あと10年、子供が成人するまで あなたが頑張ればいいじゃない。

 

「結婚」とは、健やかなる時も病める時も 、共に助け合い生きていくことだったよね。

 

 

事の発端は、 ある話の流れで夫が 私に対して

 

「極論、俺が飼ってるみたいじゃん 」

 

と言ったことだ 。

雷に打たれたかのようなショックが身体を 駆け抜けた 。私は力強く 冷静に「わかるよ 」と言った。夫の立場ならば そう思うであろう 。夫は私に働いてほしいようである。 働かないのなら、もう少し 主婦業を頑張ってほしいと言う。

それもわかる。 でも残念ながら私は病気なのだ 。心身ともに 強いあなたには わからないのだろう 。

 

 

「俺が飼ってるみたいじゃん」

 

 

その言葉は、 じわじわと私を追い詰めた 。

調子の悪い時期であったなら今、生きてはいないだろう。 出逢ってからの20年 、傷つけられてきた言葉の数々を思い出す 。あまりにも深く ぱっくりと傷口が開いていて 気づかなかった。それはもう塞ぎようのない大きな穴となっていた。

そこには何の感情もない。

 

飼われている関係性で一緒にいたいとは思わない。それなら、ひとりのほうが気楽である。デリカシーのない夫の言葉に傷つくこともないし、激鬱期の惨めな姿を子供に晒すこともない。どうせ飼うのなら、もっと優秀な女性を飼えばいい。

 

そんな思いを抱えながら 、子供のお誕生日会の準備をする。夫側の家族を招いて お祝いをするのが恒例行事となっている 。私にとっては、かなりの負担になるときもある。

 

「次男ちゃん、お誕生日おめでとう 」

 

ケーキのローソクに火を灯し 電気を消して、皆でバースデーソングを歌う。火を吹き消し プレゼントを渡され、満面の笑みを浮かべる 次男。

口いっぱいに ケーキを頬張って 美味しそうに食べる 次男を見て、 涙が溢れそうになった 。

 

 

私は今朝、 初めて離婚したいと言ったよ。

君のことより、何よりひとりになりたいと

思っていたよ。

 

 

映画のように幸せそのものであるこの風景に 、 夫は捨てられても夫以外の家族は捨てられないと思った 。

この人は家族に助けられている 。

それに全く気づいていないお殿様なのだ。

 


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その後、会話を交わすこともなく丸2日が過ぎた。

子供が寝静まった頃

「話がしたい」と 私は言った 。

夫は 気だるそうな様子で 話し合う体勢をとった 。私は私の意見を淡々と述べ 、その間、夫はただ黙って聞いていた。

 

「離婚について、どう考えてますか」

と尋ねた。

 

「ずっと鬱状態だった 。会社の人からも 『テンション低いけど、どうしたんですか?何かあったんですか?』 って聞かれた 。」

 

意外な言葉が返ってきた 。

私の言った「離婚したい」はこの人を鬱状態にするほどのダメージがあったのだ 。

 

「2日間、離婚について 何か考えた? 」

 

もはや泣き出しそうな子供のような顔をして

「そんなコト、考えた事なかったから …」

とうなだれた。

 

「私も考えたことなかったよ。

『飼ってるみたいじゃん』は

それくらいショックだった。」

 

そう言いながら

笑いがこみ上げてきそうになった 。

この2日間、考えていたことなど

もうどうでもいいように思えてきた 。

ひとつのことを思い詰め、最悪の結論に至りやすいネガティブな私もどうかしている。

病気が原因で弱気になり、言いたいことも言えずにいた。言いたいことは、言葉を選びやんわりと笑顔で伝えストレスを溜め込まないことだ。

 

 

ひとまず、第1次離婚騒動も収束を迎え

いつも通りの朝がきた。

 

食卓に並んだポテトサラダを

口にした次男が

「人参が腐ってる 」と言った。

「え?何言ってんの !?」

それを見ていた夫が

「デリカシーがないって、こういうこと?」

…少し違うような、そんなような。

次男はポカーンとして

「 俺、何か悪いこと言った?」

とでも言いたげである 。

「悪気はないんだよなぁ 。 DNA なんだよ 」

「じゃあ、あなたは義父さんから ?」

「そう 」

 

これからも私はデリカシーのない夫の言葉で 傷つくことがあるだろう 。そして、寛解はしても完治することのない病気持ちの私が、迷惑をかけることもあるだろう 。

それでも、こんな私と 離婚など考えた事もないと言ってくれるこの人とあたたかい家庭を築いていこう。

 

 

「離婚」という選択肢もある。

 

その発見は

なんだか少しだけ

私を生きやすくしてくれた気がする。

 

 

変わらないものなど何ひとつない

 

去年まで必ず来ていたサンタさんが来なかった。

 

サンタ疑惑を持つ長男ですら

「みんなサンタさん来たってよ。」と言う。

「次男がインフルエンザだったから

サンタさん来なかったんじゃない?」

 

インフルエンザで弱っている次男が

さらに弱っていくように感じる。

 

大丈夫、サンタさん来なくても

クリスマスだからご馳走だよ。(夫、長男作)

 

ひとりだけテーブルを別にされた

インフル次男は

ちんまりと

盛り付けられたご馳走を

寂しげにつんつんする。

 

食べきれず残す、寝る、起きる。

 

今日もサンタさんは来ない。

 

 

変わらないものなど何ひとつないのだ。

 

 

あんなに衰弱していた次男も今や何事もなかったかのように回復している。

また気まぐれにサンタさんはやってくるかもしれないし、もう二度と来ないのかもしれない。 

 

クリスマスも過ぎ、今年もあと二日で終わり、新しい年を迎える。

 

私は 何やら疲れてしまい体が動かない。

何もしたくない。 だから何もしない。

 

頓服飲んで、お布団の中から雨音でも感じていよう。しばらくしたら、このやるせない気分も変わるかもしれない。雨もやむかもしれない。

 

 

それまで、ぬくぬくゴロゴロしていよう。

 

 

 

ぬくぬくゴロゴロ、寝る、起きる。

 

 

 

気分は変わらない。

 

 

 

 

… 誰だよ

「変わらないものなど何ひとつない」

なんて言ったヤツ。

 

 

 

 

 

備えあれば憂いなし

 

次男の担任の先生から電話がありました。

 

「様子がおかしくて…」 と言うので

どうした ?!笑い出して止まらないのか?

走り回って ぐるぐるしているのか ?

 

「38.5度の熱がありまして。 」

 

だったら先にそう言ってくれよ…。

 

病院へ連れて行くと、案の定インフルエンザでした。

 

 

 

…にしても困ったことになったぞ。

今日は、18日。

 

 

 

 

12月上旬

「17日から21日の間に大地震が来るらしいよ 。

東京から占い師がどんどん逃げてるんだって 。」

と夫が言いました。

東日本大震災での激しい揺れがフラッシュバックして、私の頭の中は一瞬で最悪の想定ばかりが先走りました 。 

 

まずは「 備蓄  」だ。

これまで災害に対して何の用意もしていなかった私は慌てて 「備蓄  家族四人分」で調べました 。とりあえず3日分を用意することにして「持ち出し袋も必要だろう 」と考え始めました。

グッドデザイン賞受賞 。プロが厳選した防災セット! 」スタイリッシュな持ち出し袋 をネットで見つけて「あら〜素敵。これにしましょう 」と、できれば楽ですが 家族四人分…?そこまで金銭的余裕もないので、必要なものを まずは100均で揃えることにしました 。

 

子供達にも事情を伝えると

「そうだよね。最近、地震多いよね 」

「じゃあ、あれもいるんじゃない?」

「これもいるんじゃない ?」と

疑うことなく素直に受け止め 、まるで遠足でも行くかのように 準備を手伝ってくれました 。 

 

1週間ほどかけて 大体のものを揃え、 説明も交えながら 各自 パッキングを始めました 。

 

そして万が一を考え 、母の思いを綴った 手紙も忍ばせて … 泣ける。

 

なくてはならないお薬も 飲み忘れ分や、症状が悪化した時の強力なヤツが 保管してあったので しばらくは大丈夫そうでした。

 

一通り準備も終わったころ、 NHK で 「首都直下型大地震 」の特集番組まで 放送されてんじゃん …

 

「おい!

お前ら、そろそろデカイのくるぞ!

ボヤボヤしてんなよ!」

 

そう警告しているに違いない。

 

おかげで 私は得意のネガティブ思考炸裂で神経をすり減らし、そこへ加えて次男のインフルエンザ 。

もし、大地震が起きて 40度も熱がある次男を どうする?

 

 


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何事もなく予言されていた 21日が過ぎました。 

 

 

 

 

 

 

どんまい!

 

 

えー、良いきっかけだったので 、これを機に備蓄は 続けていきたいと思います 。

レトルト食品、缶詰 などは鬱期で 私が動けない時にも役立つでしょう。

 

 

備えあれば憂いなし!

 

 

それからもう1つ。

手洗い、うがい忘れずにねー!

 

 

引き寄せられたのか引き寄せたのか

 

子供の習い事で繋がりのあったお母さんから

ランチに誘われたので行きました 。

 

 

もう少し先の予定だと思っていたら

前日の夜に「明日か !?」と気づき

それだけでどんより…

 

なぜって、お風呂に入る気なんか

全くなかったのです 。

 

え? 明日、人様に会うの?

え? 何着て行けばいいの?

 

あれこれ考えていたら

何もかも面倒になってきたので

「明日のことは明日考えよう」

最悪、キャンセルしたっていい。

お薬を飲んで早めに眠ることにしました。

 

そして迎えた 朝。

 

入浴はパスして、渋々髪だけ洗い

めんどくせぇメイクを済ませ

お店に向かいました。

 

大して深い付き合いもなかった

お母さんなので

「生命保険の勧誘か ?

    ネットワークか?

    宗教か? 」と勘繰り

全ての断り文句を用意しておきました 。

 

習い事の場で見かける雰囲気とは違い

意外とよくしゃべります。

いや、しゃべりすぎてます。

聞いてもいないのに 自分のこと、家族構成や その一人一人の詳細等々。ただ誰かに話を聞いてもらいたいだけの寂しがり屋か ?

 

と思っていたら

何やら怪しげなカウンセラー の資格を

持っているようです。

 

 

唐突に

私のことを 笑顔で

「楽しくなさそう 」

と言いやがりました 。

 

 

爽やかな笑顔でいきなりディスられ

激しく動揺しました。

そうでしょうね。

私には楽しいことがない。

長期間、いいんだか悪いんだか

お薬で低めの安定がキープされてますからね。

 

「言い換えれば クールで 謎めいてる。

そういう雰囲気にも憧れる。」

とも言われました 。

 

…それは何かの手法なのか?

 

いかにもスピ系の人が言いそうなきれいごとやこじつけを聞いているうちに 、だんだん ぼんやりとしてきました。

胸のあたりが 詰まってきて

 

「 この人には話していいのではないのか?

そのために今お互い

ここにいるのではないのか?」

 


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そんな気分になってきました 。

 

でも判断つきかねたので

 

「私の話はかなりダークですよ 。

そんなに簡単に話せる問題でも

ないんです 。」

 

「言って後悔すると思うなら

言わない方がいいと思う。

言わなかった事を後から後悔しそうなら

今、言った方がいいよ 。」

 

はぁ…

まーた、よくわからない手法めいたことを 、かなりぼんやりとした 私の頭に問いかけるわけです 。

 

 

 

結果

 

 

 

 

「実は私、躁鬱病で」

 

 

 

 

ん? 簡単に話したぞ。

 

 

今回のところは、さらっとだけ話して

「そろそろ疲れたから帰りたいかな」

と伝え、帰って眠りました。

 

情報量が多すぎると消化するのに時間がかかる。

 

お薬を全否定しなかったところは

好感が持てました。

 

 

さて

このお母さんと、今後どのような付き合いになっていくのか。

商売目的で近づいてくるのか、全く連絡が途絶えるのか 、はたまた私がまさかの依存となるのか。

 

 

楽しみがひとつできました。

 

 

 

悪い奴は俺がやっつける! ②

 

先日、長男を塾へ送り家に帰えると

次男が 木刀とほうきを 近くに置き

テレビを見ていました。

 

 

悪い奴は俺がやっつける! - そうなの

 

 

「また 木刀持ってるの ?」

 

 

 

 

 

 

 

「だって、体験してしまったから。」

 

 

 

 

 

 

ふむ、その言葉の選び方は

なにやら深い。

危機管理能力の高さは誉めてあげよう。

でも、そんなに構えなくても

きっと何も起きないよ。

 

 

けっこうビビりだな。

まぁテレビ見てられるくらいの余裕は出たか。

 

武器がひとつ増てるけど。

 

 

悪い奴は俺がやっつける!

長男 が塾の日なので車で送りました。

 

帰ってくると家の前で 小学校中学年 の次男が

木刀を持って 佇んでいました 。

 

「 何事だ ?」

 

話を聞いてみると

「家の方へ向かって歩いてくる変な人がいた」

とのこと。

 

 

まぁ…確かに我が家の犬のことが好きな

ちょっと変な人がいます 。

でも 危害を加えるような人ではないので 私と夫は身構えることはありません。

我が家にもかなり変な人がいますし、変な人には慣れています。

 

しかし、ひとり家にいた次男は

 

「俺が守らなければ」と

 

彼なりに考えた結果の

 

「木刀を持って門番をする」

 

だったのでしょう。

やはり武器は必要だと。

 

 

 

でも

 

 

 

かなりソワソワしてたよね?

「母さん帰ってきた!」の安堵感溢れてたよね?

 

 

頼もしいやら、微笑ましいやら。

 

 

 

双極ファッション通信

冷え込んできましたね 。

寒くなってきたので、あったかアイテム を引っ張り出したり買い足したり 。

 

昨晩は、 お祭りに出かけることになりました。

この寒い中、 夜出かけるのか …しかも絶対知り合いに会う 。さすがに部屋着、ノーメイクでは行けません。

せっかくの機会なので 以前、しまむらで購入を迷った くすみピンクのスヌードを買いに行くことにしました 。

 

さらに良い機会なので ファッションブログ的に話を進めていきたいと思います!

 

 

 

 
お顔まわりがパッと明るく

私の手持ちのお洋服は、ほとんどが黒なので 気が付くと全身真っ黒になっています。

その日の気分によりカチッと問題なくハマる時と 、 全身真っ黒故に気分が沈み込む時もあります。今の気分の差し色として、くすみピンクはチャレンジしたいと思っていたのです 。

若き日の躁転中の差し色はショッキングピンクでしたが、今はさすがにないな…

 

さて、店内に入ると

なんと「スヌード20%OFF」のポップが!

やった!

1枚しかなかった、あのくすみピンクのスヌードは残っているのか ?

 

 

あった!!

 

 

狙っていた1900円のスヌードが1500円ほどで 購入できました。

( 1900円 で迷う奴 )

無事お買い物に行き、しかもお値打ち価格で購入できたぜ!小さな幸せに喜びを感じられる自分を褒めてあげたい気分です。

これで血色も悪くどこかおかしい精神疾患持ち40代のお顔まわりも、いくらか明るく見えます。

 

そして何よりあたたかい。 毛布と同じような素材なので、ちょっとした不安時は スヌードの中に顔を埋めれば毛布にくるまれているかのような安心感も得られます。

 


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おい、写真…撮り直す気なし 。

 

手袋はダイソーで 200円 。そのへんに転がっていたのが目に入ってきたので一緒にご紹介します。

手袋をしたままスマホが操作できるらしい。

疑り深い私 、実際に店内で手袋に手を入れスマホを操作してみました。

操作ができたので購入。

おうちにいても 手が冷えることがあるので、おうち用に欲しいと思っていたのです。黒は重いのでグレーにしました。ただスマホがたまに手から滑り落ちます 。 滑り止めもついていたら言うことありません。 

 

ボトムスは、がっつり防寒をして滅多に履かないロングスカートにしました 。シフォン素材で細かいプリーツが入ってます。スカートを履くことで「女」であることを思い出しました。

でも、甘くなりすぎないよう足元はスニーカーに。YES!甘辛mix!

はい、楽したいだけです。 

寒い冬、靴下2枚履きでも 楽々履けるようにサイズはかなり大きめです 。

 

 

おしゃれに気力を奪われる

せっかくおしゃれしたのに、人混み、視線、騒々しさなどに落ち「車にいる」と早々にリタイア。このバランスが難しい。楽しめるか、突然の気分の急降下となるかはやってみないと行ってみないとわからない。

せめて気の向いた時ぐらいはがんばるんだもん!

大丈夫。倒れてもそこには必ず人がいる。

 

とにかく車まで人を避け「調子こいて気取って出歩いてごめんなさい」とひとり反省会を繰り広げながら歩く速度は御老人並に。

そして、たまにガラスに映る自分の姿をいろんな意味で確認 。

「うっわー…ほうれい線がエグいなー 」とよけいに落ちる要因を作るはめに。

 

そこへ後ろから別の場所へ行っていた息子が私に見つからないよう、くすくすこそこそと軽い足取りで車へ向かって行きました。

 

「母さん、なんで散歩してるの?」

 

いや、別に散歩してたわけではない。母さんの頭の中は終わりなきマラソン大会だったんだ。でも散歩に見えていたのならそれでいい。

 

 

…にしてもさぁ、 話変わりますが久々にコンタクトしてメイクをしたら 、自分の肌の劣化具合に ビビりましたよ。

 

 

ファンデーションも、そろそろ グレードアップさせるべきだな…

ひきこもりの原動力、 ポイント10倍デーに

見に行こ 。

 

 

 

 

 

無事役目をこなす

昨日は息子二人のマラソン大会でした 。

私はその係。

 

次男は部活に入っているので 早く出かけました 。テーブルの上を見ると次男の水筒が 。長男に持たせることにしました 。

 

長男も登校し 、洗濯物、出かける用意とバタバタしているところに、さらにバタバタした 長男が帰ってきました 。

 

「承諾書忘れた !」

 

一週間前から体調管理を記入しマラソン大会に参加するかしないか の用紙 。またもや次男の分も持ち、時間を確認し

「やべっ!」と言いながら走っていきました 。

3人いて誰も気がつかないという、まぬけぶり。

 

ラソン大会前に長男は全力疾走したに違いないでしょう。

 

肝心のマラソンはというと、子供の走る姿よりも ほかのお母さんとのおしゃべりに夢中になってしまいゴールする姿を見逃しました。

 

お薬の増量が馴染んできたようです。おしゃべりも 普通にできたし 、人もそんなに来ていなかったので 気分が悪くなることもありませんでした 。

 

無事、 役目を終え 帰宅してみると

 

 

 

 

愛犬が脱走しておりました 。

 

 

 

 

何度かあるのですが 、 ある時は 近所の ペットショップの入口でゲージに入れられ「迷い犬」と書かれていたのを発見。

またある時は トリマーさんに保護されていました。

その他はたいてい 未遂で終わっていたのですが、 今回はちょっと時間が経っています。

交通事故が心配です。

 

初めて市役所に

「 犬が迷子になりまして 」と電話したところ

「警察にも電話してみてください」と言われ

「警察?」と思いながら渋々電話すると

「似たようなワンちゃんを預かってますよ 」

と言われました 。

 

 

見に行ってみると

檻の中に入れられ 、こちらを見ている犬が。

 

 

我が家の犬でした。

尻尾フリフリしてんじゃねーぞ。

 

 

あーあ、雑草いっぱいくっつけて…

 

 

…釈放されてよかったね。

 

一応、お母さんです

 

寒さとともに「朝起きれない刑」がやってきたので昨日は早めに お薬飲んで 寝ました 。

 

今日は起きられてよかった。

晴れていればまだ起きやすいのよねー。

 

明日は 早朝から子供のマラソン大会なのです。

しかも私はその係 。

 

係といっても、大したことはしないのですが

ほぼひきこもりの私が

社会と人混みに入り込むのは

とても疲れます 。

油断すると気が遠くなります。

会話は、たまにろれつが回りません。

 

終了したら お昼寝すること間違いなし 。

 

 

よし、明日はマラソン大会だし

子供の夕食は 炭水化物を多めにしよう。

明日の朝食はバナナと果汁100%ジュースに …

 


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「日頃の汚名を返上しろ〜」

 

 

 

 

どこからか怨念じみた声が聞こえるので

アスリートフードマイスター気取りで

お買い物でも行ってきます。

 

 

やはりイベント事は激落ち期でなければ

妙に張りきったりして。

 

健気にがんばる子供たちの姿は

腐りきった私を少しだけ浄化してくれるし。

少しだけね。

 

ケガなく無事完走してくれることを願う!

 

 

朝起きれない刑

 

 

頑張りすぎていたのかもしれない。

朝起きれなかった 。

11月からは次男が部活に入り、 朝練が始まった。いつもより30分早く 起きることになり夫に言わせれば 「30分じゃん 」朝の苦手な 私に言わせれば「30分も 」である 。 頑張る次男に 栄養のあるものをといつもより朝食作りを頑張った。

12月からは習い事の方も、選手コースに誘われ 通常の練習後 、お弁当持参で 22時頃まで練習に励むのである 。試合ともなれば毎週日曜は遠征試合と聞いている 。夫が毎回行けるとは限らないので 私の運転で 遠出することになるだろう。 しかも早朝からである 。

夏は合宿があって 、その全てを父母達で 回すなんてことを言ってたなと今朝、思い出す。

 

朝、雨の気配がしていた。

目覚ましの アラーム音で 目を覚まし お布団の中から次男に

「雨の日は練習があるの ?」

と聞くとわからないと言う 。

「体育館で何かしたりしないの?」

わからないと言う 。

「行く、行かないどうするの?」

行かない と言うので 通常通りの登校で良いかと また眠ってしまった 。

子供たちが登校するギリギリの時間、次男が 「今日は学校のある日だよ 」と起こしてくれた。 長男がガバッと起き上がり 、私は体が動かず 「お茶漬け食べて 学校行ってね 」とだけ言い、また眠ってしまった 。

 

目覚めたのは 10時半。

冷え込んでくると 体が動かない。

年々ひどくなってきているような気がする。 

きっと更年期も絡んできているのだろう。

生理前なんて最悪だ 。

子供に対する申し訳なさと 、いや仕方がないんだ私はこうなんだから やれるときにやれることができればいいんだ。

否定と肯定のせめぎ合いの中 、冬の気配に 恐怖を感じなんとか対策をとらなければと お薬を飲む 。

 

なぜ、こんな病気になってしまったのだろう。

 

そんなことを考えても仕方がない。

仕方がないけれど個性の一部と捉えるには

あまりにも重い。

 

 

 

お薬を調整して

やり過ごすしかないのだ。

 


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マジックアワー

 

車の運転に必死だった。

 

お薬増量中の今 、いくら主治医が

「片道15分くらいの運転なら

大丈夫だと思いますよ 」

と言おうが、とにかく必死なのだ 。

 

子供の習い事の送迎で、車を運転せざるを得ない 。

特に夕方は急いでいる車や

自転車で帰宅する学生なども多く

より注意力が必要となる。

 

 

突然、長男が

 

「母さん!右側見て」と言った。

 

 

 

 

 

 

目に飛び込んできたのは

ブルー、ピンク、パープルと

何とも言えない絶妙なグラデーションの空。

その一部は虹のようにも見える 。

 

「うわー!綺麗だね」

 

「母さん、オーロラみたいだね 。すごいね」

 

 

子供を送り届けた後、車を停めて空を眺めよう。 刻々と変わりゆく空の様子を眺めたかった 。

 

けれど、ほんの僅かな時間であの幻想的な色合いは幕を閉じていた 。

 

 

一瞬であっても 圧倒的な美しさを前に

 

 

「幸せだ」

 

 

そう思った。

 

 

 

 

誰かが言ってたっけ。

 

 

 

 

「この世界は美しい」って。

 

 

 

 

 

バッサリすんなりじんわり

へこんできましたね。

 

いや、冷え込んできましたね。

落ちてましたが、ようやく峠を越えました。

しかし、まだまだ不安定。

この無限ループにうんざりします。

 

受診してお薬を調整。

お布団の中で ブルブル震えながら

だめだだめだだめだ ダメだ…

うん、おかしなときは

おかしな奴に電話するに限る。

 

おかしな奴こいつ↓

 


私は江口のりこに似ているのか? - そうなの

 

どっちに転ぶか不安定どピークの時でも

会話が成り立つ 大変ありがたい存在です 。

一方的にずっと喋っていてくれるのも助かります 。

 

江口のりこ最近大好きでさ。

からしてみたら最高の褒め言葉だよ 」

 

…それは全然伝わってきませんでした 。

 

「周りからはメンタル強いなんて

言われてる俺がさ、お薬飲んでるんだぜ 云々 」

 

どうでもいいような話を

40分ほどしていましたが

 

「何年も連絡取り合ってなくても

そんな感じ全然ないし。

必要な人とは必要な時に

必ずこんなふうに繋がれるんだよ。」

 

そして、私はバッサリ

 

「うん、そうだね 。ありがとう。

助かりました。そろそろ眠ってみる。」

 

そして、彼もすんなり

 

「うん、じゃあね。おやすみ 。」

 

その口調がとても優しく響いたから

安心して眠りにつくことができました 。

 

 

 

 

まぁ

きっちり3時間後

ぱっちり目が覚めましたけどね 。

もう諦めて起きてました。

 

 

「必要な人とは必要な時に必ず繋がれる」

 

 

世の中のどこかにそんな人がいることを

思うとじんわりと胸にあたたかいものが

拡がっていきました。

 

 

 

 

おかげで今日も私は生きています。

 

 

 

 

 

 

子供にカミングアウトするべきか

調子が悪いようだ 。

些細なことで傷ついたり、イライラしてしまう 。

そうなると子供が被害を被る。

食事はほぼレトルト、冷凍食品に頼りだした。

私が動けなくとも食べていけるよう

冷凍餃子を袋の作り方を見ながら

長男に焼いてもらう。

 

「うまく焼けたよ!」

 

素晴らしい。私より上手に焼けている。

よし、今晩は長男の教えで次男に

焼いてもらおう。

 

もはや朝起きる気力もなく

コーンフレークとパンをテーブルに置く始末。

 

「お母さんは病気で 動けなかったりすることがあるんだ 」

「女の人は生理前にはイライラしやすいんだよ 」

 

そんなようなことは伝えてあるけど、しっかりと私の病気のことは伝えていない。

まだ小学生の彼ら、何かの流れで

 

 「母さんはソウウツだから 」

 

なんて外で言われたら、やはり気まずい。

 

 

彼らがもう少し大人になるであろう中学生になったとき病気のことを伝えようと決めていたが 、こうなるとむしろ 伝えてしまった方が お互い楽なのかもしれない 。

彼らは、私が思っているより

ずっと大人かもしれない。

 

「うん、なんとなくわかってた」

 

と言いそうな気もする。

 

 

頓服で誤魔化しつつ、次の診察で

主治医に相談してみるかな。

 

 

 

 

季節の変わり目、ご自愛ください。

 

 


双極性障害[そうきょくせいしょうがい](そううつ病) - 子ども情報ステーションby ぷるすあるは